7月初旬、有志十数名で長野県伊那市の分杭峠を訪れました。今回の目的は、一般にはほとんど知られていない特別なポイントで、参加者が持参したゼロ磁場ジェネレーターをさらに強化することでした。
ゼロ磁場ジェネレーターには、分杭峠の「本命気場」の気が、あらかじめ転写されています。そのため、通常の状態でも分杭峠の気を宿したものですが、今回訪れた場所は、その本命気場を上回るほど強く感じられる特別なポイントです。
この場所では、岩壁の近くに立つと、身体に軽い電気が流れるような感覚がありました。人によって感じ方には違いがありますが、手や腕にピリピリとした感覚を覚える方もいます。
公式の観光コースとして紹介されている気場ではなく、分杭峠を何度も訪れている人にもほとんど知られていません。今回のツアーでは、この場所を知る有志の方々とともに現地へ向かいました。
ゼロ磁場ジェネレーターには、もともと分杭峠で最強とされる本命気場の気が転写されています。この本命気場は一般には公開しておらず、場所についても非公開としています。
ところが、このジェネレーターを今回のポイントに当てたところ、複数の持ち主から「以前よりも強く感じるようになり、運気がさらに上がったように感じる」という報告が寄せられるようになりました。そこで今回は、ジェネレーターを所有する方々が全国から集まり、現地でパワーアップを試みることになりました。
それぞれ持参したゼロ磁場ジェネレーターを岩壁に直接当てました。手に持ったまま静かに岩へ近づける方もいれば、複数のジェネレーターをまとめて岩壁のそばに置く方もいました。
当日は天候にも恵まれ、森の中には木々の間から幾筋もの光が差し込んでいました。撮影した写真には、縦に伸びる光や、画面を横切る虹色の光が写っています。
参加者二人が龍神について話をしていた際、霊能者の方が「二人の頭上に白いもやのようなものが見える」と話したそうです。
そこで二人の姿をスマートフォンで撮影したところ、保存された写真の一部が白く飛び、色調も大きく変化した状態になっていました。人物や背景は確認できるものの、通常の写真とは明らかに異なる表示です。しかも、写真の一部が動画のように動いているのです。
その異常な写真がスマートフォンに表示されている様子を、別の参加者が動画で記録しました。その後、その写真はネガフィルムのような状態へ変化しました。端末に不具合は発生していません。
この現象が一時的な画像処理の不具合、あるいは別の原因によるものかは分かっていません。
今回の現象は、分杭峠の高次元空間が引き起こした特異現象ではないかと私たちは考えています。
ゼロ磁場ジェネレーターは分杭峠の本命気場の気を基本としながら、持ち主が様々なパワースポットに持参し、その土地との縁を重ねていくことができます。
今回のような特別な場所に持参することで、ジェネレーターの体感がさらに変化する可能性もあります。実際にどのような変化を感じるかは人それぞれですが、自分だけのジェネレーターへと育てていくことも、楽しみ方の一つでしょう。