地球外生命体が託した2つの隕石――未来を予知し、過去の絆にアクセスして、望む未来を引き寄せる!
ワープ・コスモロフィ / ムー2025年5月号掲載
クロノ・コスモロフィ / ムー2026年3月号掲載

◆地球外生命体とコンタクトする天文学研究者
「じつは紹介したい男がいるんだ」
2023年にアメリカを旅行中、現地の友人ニコラスとカフェで話しているとき、不意にそんなことを言われました。
その数分後、背の高いアジア系の男性が姿を見せ、私たちのテーブルに合流したのです。
ニコラスは、その男性を私に紹介してくれました。
「彼の名はウォーレン・リュウ。カリフォルニア州の大学に所属する研究者だよ。ものすごい体験をしているから、話を聞いてやってくれないか?」
ニコラスがいうには、彼の専門は天文学を中心とする自然科学で、アメリカやアフリカなどの隕石がよく落ちる地域を転々としているとのことでした。
「隕石の研究をされているんですか?」
そう聞くと、彼から驚くべき答えが返ってきました。
なんと、地球外生命体とコンタクトして、彼らが意図的に落とした隕石を回収し、縁ある人たちに渡しているというのです!
しかも、その隕石を所持すると、宇宙から降り注ぐエネルギーを受け取って生命力を活性化させることができ、その結果、予知夢を見たり、引き寄せの力を飛躍的に高めたりできるとのこと!!
ニコラスに言われるまでもなく、彼の話をじっくり聞きたいと思いました。
◆隕石を回収するよう地球外生命体に指示された
「僕が地球外生命体に初めて遭遇したのは22歳のときだ」
ウォーレンが語りはじめました。
「当時は弟のモーリスと一緒にモロッコのカサブランカで暮らしていた。ある日の深夜、フォレ・ブスクラ公園あたりをふたりでドライブしていたら、赤く光る飛翔体が急降下しながら軌道を変えて、僕らの乗った車に接近してきた」
あわててハンドルを切ろうとしたその瞬間、奇妙なことが起こったそうです。
「僕以外のすべてがピタリと動かなくなった。弟は目を見開いたまま固まっているし、舞い落ちるはずの木の葉は空中で静止していた。時間が止まったかのようだった」
それとほぼ同時に、味わったことのない感覚に襲われたといいます。
「頭の中に直接、大量の情報が送り込まれてきた。そして、無重力空間に浮かんでいるような感覚が足元から広がり、背が低く、体の薄い“何か”のイメージが脳内に浮かび上がった。肌はつるりとして真っ白で、目は銀色だが、穴を開けただけのように見えた」
写真左:ウォーレン兄弟が未知の生物と接触した国道 写真右:弟のモーリス・リュウ氏
リュウ兄弟がヴィジョンの中で見た異星人。体は薄く、首が長く、目は深い銀色をしていた。周囲には黄色いオーラのようなものや水色の光が見えたという。
それはウォーレンに、言葉ではなくテレパシーのような方法で、こう伝えてきたそうです。
「この星(地球)に降る隕石には2種類ある。ひとつは、宇宙の自然な営みのなかで小惑星や彗星の欠片が地表に落下したもの。もうひとつは、我々が意図的に落下させたものだ」
(地球外生命体か!?)
ウォーレンはそう思いましたが、あえて触れずに尋ねました(正確に言うと、頭の中で質問を強く念じたそうです)。
「あなた方が意図的に隕石を落下させるのはなぜですか?」
「地球人に宇宙エネルギーの存在を知らせ、宇宙的な意識への目覚めを促すためだ。我々が意図的に落下させた隕石は地球の波動を上昇させ、宇宙エネルギーと同調させる。それによって地球人の生命力が向上し、潜在能力が開花するのだ」
地球外生命体らしき存在はウォーレンの質問に答えると、カサブランカから車で約10時間の場所と、そこまでのルートを彼の頭に送り込み、その場所に落ちている隕石を回収するよう指示しました。
「なぜ隕石を回収しなければならないのですか?」
ウォーレンがそう尋ねても、もはや姿も気配も消え失せていました。
後日わかったのですが、このとき弟のモーリスも、異星人との接触を体験していたそうです。
◆指示された場所で隕石が見つかった!
カサブランカから車で約10時間、異星人に指定された場所へたどりついた。
「数日後、弟のモーリスと一緒に、地球外生命体に指示された場所へ向かった。地面を少し掘ると、本当に隕石が見つかったんだ」
隕石に触れた瞬間、ウォーレンは再び地球外生命体とつながり、メッセージをキャッチしました。
「この隕石を通じて、我々とコミュニケーションをするために必要なエネルギーが得られる」
このときウォーレンは、強烈なヴィジョンを見せられたそうです。
それは、太陽系の誕生から地球の誕生、地球上での生命の誕生、人類の誕生、そして人類が道を誤って地球を傷つけ、やがては地球から排除されて滅亡するまでの壮大なヴィジョンでした。
「ヴィジョンの最後に、菱形が重なったシンボルのようなものを見せられた。それを見て僕は、このままだと人類も地球もダメになる、未来を変えていかなければならないと悟った」
ここでウォーレンは我に返りました。
ふと隣にいたモーリスの様子を見ると、彼もまた何らかのヴィジョンを見ていたことがわかりました。長い時間が経過したように思えましたが、隕石に触れてから3分ほどしか経っていませんでした。
異星人が指定した場所を少し掘ると、隕石が出現した。
そして、掘り起こした隕石を改めて確認すると、なんと最後に見せられた菱形のシンボルがうっすらと入っていたといいます。
後日、地球外生命体とコンタクトしたところ、「このシンボルが刻まれた隕石は、宇宙からのエネルギーや情報の中継地点となる」と教えられたそうです。
帰国したウォーレンは、地球外生命体から得た情報をもとに研究を進めています。
それと並行して、縁ある人たちにこの隕石「ワープ・コスモロフィ」を分けているそうです。
今回、ニコラスがウォーレンを紹介してくれたのは、「日本の人々にもワープ・コスモロフィの存在を知ってもらいたい」というウォーレンの希望を受けてのことだったのです。
異星人から見せられたビジョンをウォーレン氏が自ら描いた菱形のシンボル。
ルースケースから取り出して携帯することもできます。
※この隕石写真を見ている最中にイメージやヴィジョンを感じたという報告もあります。
感じ方には個人差がありますが、写真から何かを感じる方は、しばらく眺めてみるのもよいかもしれません。
◆もうひとつの隕石「クロノ・コスモロフィ」
しかし、この体験は兄ウォーレンだけのものではありませんでした。実は、このとき隣にいた弟のモーリスもまた異星人との接触を体験していました。ただし、モーリスが受け取ったヴィジョンとメッセージは兄とは異なる内容だったそうです。
ウォーレンが未来に関する壮大なヴィジョンを見ていた頃、モーリスの脳裏には別の場所の映像が映し出されていました。
ヴィジョンが終わると、モーリスは急いでその場所をメモし、周囲を見回しました。
すると、不思議なことに、その景色によく似た場所が近くに存在していたのです。
兄弟はそこへ移動し、指定された地点を掘り始めました。
しばらくすると、地中から黒い隕石が姿を現しました。
モーリスがその隕石を手に取った瞬間、目の前に光の渦が広がり、頭の中にメッセージが響いたといいます。
「これを手にした者は、時空を超えて過去にアクセスし、最善の未来を手にする」
「過去と未来を整える者が増えれば、地球は新たな段階へ移行するだろう」
メッセージが終わると、光の渦はゆっくりと収束し、印象的な図形が浮かび上がりました。
我に返ったモーリスが隕石を見ると、そこにはヴィジョンで見たものと同じ模様が薄く刻まれていたそうです。
モーリスは、この隕石を「クロノ・コスモロフィ」と名付けました。
「クロノ」とは、ギリシャ語で「時間」を意味する言葉です。
兄ウォーレンが発見したワープ・コスモロフィが未来や可能性へのアクセスを象徴する隕石であるならば、クロノ・コスモロフィは過去とのつながりや人生の縁を整える隕石だといえるかもしれません。
◆過去との和解が未来を変える
モーリスによれば、クロノ・コスモロフィを手にした人の多くは、過去の出来事や忘れていた人間関係に意識が向くようになるそうです。
韓国在住のユン氏は、中学時代に親友との関係が壊れてしまった経験を長年引きずっていました。
しかしクロノ・コスモロフィを手にした後、その親友と笑いながら走る夢を見たといいます。
目覚めた彼女は自然と連絡を取り、長年途絶えていた交流が復活しました。
さらに、その再会をきっかけに新しい縁にも恵まれ、人生が大きく動き始めたそうです。
また、日本人カメラマンのS氏は仕事の将来に悩んでいた時期にクロノ・コスモロフィを手にしました。
その後、なぜか予定を変更して立ち寄った書店で高校時代の友人と偶然再会し、その紹介によって新たな仕事につながったといいます。
モーリスはこう語ります。
「未来は突然やって来るものではない。過去に置き忘れた縁や経験の先に存在している」
ワープ・コスモロフィが未来を切り開くための隕石であるならば、クロノ・コスモロフィは過去を整え、未来への流れをつくる隕石なのかもしれません。
モーリス氏がヴィジョンの中で見えた場所のスケッチと、実際の風景写真。
小高い丘などがスケッチと同じだ。
異星人から見せられた図形をモーリス氏が自らが描いて再現している。
ルースケースから取り出して携帯することもできます。
※この隕石写真を見ている最中にイメージやヴィジョンを感じたという報告もあります。
感じ方には個人差がありますが、写真から何かを感じる方は、しばらく眺めてみるのもよいかもしれません。
◆原始太陽系の情報をもつ「コンドリュール」
ウォーレンによれば、地球外生命体が落下させた隕石には「コンドリュール」というものが含まれているそうです。
コンドリュールとは直径1ミリ程度の球状の粒で、多くの隕石に含まれていますが、地球上には存在しません。
また、その生成過程がきわめて特殊で、セ氏1500〜1900度まで急速に加熱された後、急速に冷却されて球状になったと考えられています。
そうした特殊なプロセスの鍵を握るのは、太陽系の誕生です。
約46億年前、宇宙空間に漂うガスやチリが寄り集まって、原始太陽が生まれました。
原始太陽は、自身がつくる引力によって次第に縮みながら回転し、周囲のガスやチリを引きつけて原始太陽系星雲を形成していきました。
星雲の中ではガスやチリが互いに衝突し、直径10キロほどの小さな塊が無数に生まれていきます。
こうした衝突のなかでコンドリュールは形成されました。
つまり、コンドリュールを含む隕石には、太陽系が誕生したときの記憶とエネルギーが刻み込まれているのです。
この隕石を持つ人が地球外生命体とつながり、宇宙エネルギーを受け取って潜在能力を開花させるというのは、そんなところに秘密があるのかもしれません。
◆予知夢が的中して財を手に入れた!
ウォーレンは、幼なじみのルーカスという男性に、ワープ・コスモロフィを渡したそうです。
そのときの出来事をルーカス自身から聞くことができました。
「当時、私は29歳で、ニューヨークにあるロブスター料理店のシェフをしていました。ある日の帰宅途中、行き着けのスーパーで食材を買うつもりだったのですが、なぜか別のスーパーに足が向き、エントランスに入るとウォーレンがいました」
「やあ! 久しぶり。こんなところで会うなんて」と声をかけると、ウォーレンはこう言ったそうです。
「妊娠おめでとう。でも、引っ越しはまだしないほうがいいと思うよ」
ルーカスは驚きのあまりフリーズしたそうです。
「じつは前日、妻の妊娠が判明したばかりで、まだだれにも知らせていませんでした。子供のために広い家に引っ越そうか、などと二人で話していたのです。とても驚いて、なぜ君が知っているんだと聞くと、カフェでも行こうか、と誘われました」
ウォーレンは、ワープ・コスモロフィをルーカスに見せ、宇宙の波動とつながり、持つ者の意識を拡張して未知の領域へと導くものだと説明しました。
「何だかうさんくさいと感じましたが、ウォーレンはこの日の出来事を予知夢で見て、引っ越しを止めるために来たのだといいます。そして、ちょうど2年後に私が住んでいる地域の再開発が始まり、地価が上がるから、引っ越しはその後がいいと思うよ、とアドバイスをくれました」
ルーカスは、そんな話は聞いたことがなかったそうですが、ウォーレンの言葉に妙な説得力を感じて引っ越しを思いとどまりました。
さらにウォーレンは、ルーカスにこんなアドバイスをしたそうです。
「君は近い将来、子供のために投資信託をするだろう。そのときはAという製薬会社の株を買うといい。その株が急上昇する日が来るから」
そして「これは二世を授かったお祝いに」と、ウォーレンはルーカスにワープ・コスモロフィを渡し、「また会おう」と言って立ち去ったそうです。
「それから私も予知夢のようなものを見るようになりました。団体客が来る夢、情報解禁前の映画を見る夢、男の子が生まれる夢……、家の近くで再開発が進む夢も見ました」
やがてルーカス夫妻に男の子が生まれました。
そして、2年後には近隣の再開発が進み、一帯の地価が3倍に跳ね上がりました。
さらには、世界的に感染症が流行し、それに対するワクチンがA製薬会社から発表されて、あっというまに株が急騰したそうです。
■隕石の仕様(ワープ・コスモロフィ、クロノ・コスモロフィ共通)
サイズ:10数ミリ×10数ミリ(参考)
※天然石のため大きさはそれぞれ異なります。
※同じ形の物は存在しません。購入者だけの1点ものとなります。
価格:¥33,000(税込)